【新刊】ジョルジュ・バタイユ 『太陽肛門』酒井健 訳(景文館書店 )

自ら「病的な人間」だったと回想する時期に書かれた、バタイユによる異端の小文。

カトリック信仰を棄て、陽気で破廉恥に生きたいと願うたバタイユ。
ニーチェやベルクソンを経て、笑いによる脱自を意識し、かけ離れた存在の間にもエロティックで豊かな生の交わりの可能性を模索します。

「ヒロシマの人々の物語」「魔法使いの弟子」と同様、バタイユのテクストをひとつにしぼって新しい訳と解題で紹介した一冊です。

¥ 561

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