【新刊】『G-W-G(minus)02』G-W-G編集委員会

特集「戦争ー機械」

暴力は不可避であり、作動し続けている。この同人誌はトーチカである。
千坂恭二氏との座談会の他、近現代の文学と戦争-機械をめぐる論考を掲載。

目次
◆巻頭言
◆座談会・イデオローグの「形態」 
◆「知行」は「合一」しない――森鷗外「大塩平八郎」
◆家族という機械、その原初的負債――志賀直哉覚書
◆帝国と忍びたち――武田泰淳『十三妹』試論  宮澤隆義
◆大岡昇平の「戦争論」――『レイテ戦記』をめぐって―
◆吃音のストーリーテラー ―中島梓「弥勒」論― 照山もみじ
◆Why return to Marx, and above all why return to this particular nineteenth-century text called Das Kapital.? An Invitation to/through REPRESENTING CAPITAL(by Fredric Jameson)   尾﨑全紀

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